どこよりも正直な、 新党のQ&A。

中道改革連合 FACT PLACEとは

このサイトは、私たちの伝えたいことだけでなく、国民の皆様の不安や心配、疑問に可能な限り誠実に、正直にお答えするためのものです。
緊急な解散だったとはいえ、新党・中道改革連合の結成プロセスは、皆様にご納得いただける形で進められたとは言えないと認識しています。
誰かを批判したり貶めることを、いたずらに対立を煽ることをするためではなく、冷静に着実に皆様の安心と理解を得られるように、事実をお伝えしていきます。
 
 
 
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理念・考え方

中道ってなんですか?


極端な「右」や「左」のイデオロギーではなく、「あなたの生活」を判断基準の真ん中に置くという姿勢です。 政治の世界では、防衛や憲法といった「大きな議論」が先行しがちです。しかし、中道とは、それらの議論を否定するのではなく、「今、目の前の生活者の家計はどうなっているか」という物差しを優先することです。私たちは、理想論で国を動かすのではなく、生活の現実から一歩ずつ積み上げる「現実主義(リアリズム)」を中道と定義しています。

新党を作るにあたって、今までの考え方は変えたのですか?


根本的な信念は変えていません。しかし、「優先順位」は大胆に入れ替えました。 立憲の「社会の底上げ(再分配)」と公明の「大衆とともに(福祉)」は、もともと親和性の高い考え方です。これまでは別々の立場で主張してきましたが、現在の深刻な物価高騰と政治の混迷という危機のなかで、「違い」を強調して対立している余裕は国民にはない、と判断しました。譲れない一線は守りつつ、まずは「生活を守る」という最大公約数で一致することを選びました。

なぜ今慌てて新党を作ったのですか?


今回の解散が、生活者の議論を置き去りにした「超短期決戦」だったからです。 高市総理による電撃的な解散表明により、十分な政策議論の時間がないまま選挙戦に突入しました。この状況下で、バラバラの野党が小さな違いを競っていては、現状維持の政治を変えることはできません。私たちは、「慌てて作った」という批判を承知の上で、今の政治に実効性のある「受け皿」を間に合わせるため、非常事態としての決断を下しました。

選挙のための互助会(数合わせ)と聞きましたが?


否定はしません。しかし、それは「勝つため」ではなく「変えるため」に不可欠な数です。 日本の選挙制度において、バラバラの勢力では死票が増えるだけで、どれだけ生活者が不満を持っていても政治は1ミリも動きません。「互助会」という言葉には揶揄が含まれますが、私たちはそれを「生活者の声を1つの塊にするための現実的な装置」だと捉えています。掲げる政策を実現する「力」を持たなければ、それはただの空論になってしまうからです。

なぜ衆議院だけの新党なのですか?


まずは「政権のあり方」を問う衆議院において、緊急の協力体制が必要だったからです。 参議院との違いや、組織全体の統合にはまだ多くの課題が残っており、現時点で「完全な合流」と言うのは嘘になります。しかし、予算や総理大臣を決める権限を持つ衆議院において、まずはこの枠組みで「自民党に代わる選択肢」を提示することが、有権者に対する最低限の責任だと考えました。不完全なスタートであることを認め、今後も議論を重ねていきます。

テレビ番組で「生活者ファースト」の対義語は「日本人ファースト」という発言があったと聞いたのですが本当ですか?


そのような趣旨の発言があったことは事実ですが、党や新党の公式な方針ではありません。 特定個人の発言が切り取られ、あたかも組織全体の理念であるかのように拡散されている現状は認識しています。私たちは、日本で暮らし、働き、納税しているすべての「生活者」の日常を守ることを最優先としています。そこには当然、日本国民の皆様の権利と生活の安定が基盤として含まれます。「日本人を軽視する」といった意図は毛頭ありません。言葉の定義で対立を生むのではなく、具体的に「誰の、どの支出を削るか」という実務的な議論に集中したいと考えています。

中道改革連合は中国寄りの政党なのですか?


特定の国に肩入れすることはありません。「日本の国益」と「アジアの安定」を現実的に追求します。 「中道」とは、極端な排外主義にも、無批判な宥和政策にも寄らない道です。中国は重要な隣国であり経済的パートナーである一方、安全保障や人権、経済的威圧については厳然たる態度で臨む必要があります。新党には、長年平和外交を重視してきた公明党と、現実的な安全保障政策を積み上げてきた立憲民主党の双方が参画しています。私たちは、熱狂的な敵対心でも思考停止した友好でもなく、日本の主権と生活者の利益を最大化するための「是々非々」の外交を貫きます。
 

政策

中道改革連合は中国寄りの政党なのですか?


特定の国に肩入れすることはありません。「日本の国益」と「アジアの安定」を現実的に追求します。 「中道」とは、極端な排外主義にも、無批判な宥和政策にも寄らない道です。中国は重要な隣国であり経済的パートナーである一方、安全保障や人権、経済的威圧については厳然たる態度で臨む必要があります。新党には、長年平和外交を重視してきた公明党と、現実的な安全保障政策を積み上げてきた立憲民主党の双方が参画しています。私たちは、熱狂的な敵対心でも思考停止した友好でもなく、日本の主権と生活者の利益を最大化するための「是々非々」の外交を貫きます。